ソニー・エクスプローラサイエンスに行きました

ソニーエクスプローラサイエンス 科学館・博物館

アクアシティお台場(東)の5階にあるソニー・エクスプローラサイエンスでの無料ワークショップ(要事前予約)に参加したので、ソニー・エクスプローラサイエンス自体にも入館してみました。

【MESHを体験】SONYの無料ワークショップに参加しました
お台場アクアシティにあるソニーエクスプローラサイエンスでは、事前申込制の無料イベントが実施されることがあります。小学2年~6年生対象のMESHワークショップに参加しました。MESHとはSONYが出している無線ブロックで、アプリと連携させて使用します。

 

ソニー・エクスプローラサイエンスとは

営業時間

営業時間は、11:00~19:00(最終入場 18:30)です。

チケットの半券があれば再入場が出来るので、ランチに外へ出ることも出来ます。

私たちは土曜日の午後に行ったのですが、悪天候だったからか特に混んではいませんでした。

休館日は

休館日は、毎週火曜日、12月31日、1月1日、施設法定点検日(通常1月)

ただし、祝日、春・夏・冬休み期間は開館しています

 

入館料は?

入館料は、大人(16歳~)500円、小人(3歳~15歳)300円です。

15名以上の団体の場合はもう少し安いです。

 

どんな感じ?

パンフレットによると

「光」「音」「エンターテイメント」を科学するサイエンスミュージアム

と書いてあります。

確かに、「光」や「音」の体験が出来る展示がたくさんありました。体験できる展示は30個くらいあるのですが、あっさり終わるものもあれば、じっくり試してみたいものなど様々です。

他にも映像や実験を見ることが出来るシアターもありました。

 

来場者は子連れが多いですが、カップルも結構いました。子供はもちろんですが、デートでも楽しめそうです。

 

ソニーエクスプローラサイエンスのホームページには、

常設展示のみの見学だと1時間が目安

と書かれています。確かに大人の場合、展示だけであれば1時間くらいで満足しそうな内容です。

 

dakoko
dakoko

常設展示以外にも映像などもあるので、実際には1時間以上はかかりそうです。

 

子供の場合、展示にハマる場合もあるので数時間は楽しめると思います。

dakoko
dakoko

それでも3~4時間くらいかな。

ミカン(10歳)のお勧め

サイエンスシアター

サイエンスシアターでは、10分から15分程度の映像が次々と流れています。3Dメガネ不要の4Kの映像もありますが、多くは3Dメガネをかけての3D映像です。

サイエンスシアター

ミカン
ミカン

どの映像も楽しいけど、特に動物園水族館の映像はすごいよ!

ミカンはもともと映像系が好きなので、全映像を2回見ました。

dakoko
dakoko

ディズニーランドのような近くまで飛び出してくるような映像ではないし、ストーリー自体も穏やかな内容だけど、とにかく映像が綺麗。そして3Dはすごい!4Kも。

 

科学実験ショー

土日祝日の14:30~15:00(30分間)には科学実験ショーがあります

休日のみ、しかも1日1回だけなので、実験を見たい人はこの時間にちょうど入館している必要があります。

 

入館さえしていれば、係員がいろいろな所を回りながら「14:30から実験ショーがあります」と大きな声でアナウンスしているので、見逃すことはないです

それまで展示で遊んでいた子供たちは一斉に実験へ行ってしまうので、実験を見たくない人はむしろこの時間がチャンス。

 

実験の内容は10人のサイエンスバトラーが科学実験対決をするというもので、10人を紹介する迫力ある映像が流れた後、10人のうち2人が実際にステージに現れて実験を繰り広げるという感じです。

 

私たちが見た実験は、サイエンスバトラーの1人がスクリーンを利用して映像を活用して行う実験をし、もう一人は映像は使用せず、実際にリアルに実験を行っていました。

 

10人いるサイエンスバトラーのうち毎回2人だけが出てくるので、行く度に違う実験を見ることが出来るようになっています。

 

常設展示

ミカンが興味を示す展示もあれば、全く興味を示さない展示もありました。

dakoko
dakoko

展示の大半に興味を示しませんでした

 

しかし、ハマる展示もいくつかあり、同じ展示で何度も遊んでいました。

 

例えばこれ。ホロウォール テーブル」という展示

スクリーンの上で影絵を作ると、その動物の映像が現れて動き出します。

1.影絵を選ぶ

影

※影絵を選びます

 

2.スクリーンの上で影絵を作る

影絵

※チョウの影絵を両手で作ってます

 

3.チョウがスクリーン上に現れて、動き回ります。

チョウ

ミカン
ミカン

マーブルマーケットっていうスクリーン上のマーブルをたくさん集めるゲームも楽しかったよ!

マーブルマーケット

※マーブルマーケット。マーブルをたくさん集めるゲームで、集めた個数を競います。

 

上記の「マーブルマーケット」も「ホロウォール テーブル」もそうですが、同じスクリーン上で数人が同時に遊べます。見知らぬ人との交流はもちろんありませんが、一人で遊んでいるミカンも孤独感が少なく感じているのでは、と思いました。

 

感想

音や光を利用した感覚的な展示が多かったので、アナログな展示好きの私のツボにはあまりハマりませんでしたが、ミカンはとても楽しめたようです。常に楽しそうでした。

 

ワークショップも申し込んでいたので、このサイエンスミュージアムに滞在したのは2時間半くらいでしたが、全ての展示は試し切れていないので、是非また行ってみたいと思います。

 

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