【MESHを体験】SONYの無料ワークショップに参加しました

MESHブロック ワークショップ体験談

お台場のSONYエクスプローラサイエンスで行っている無料イベント「MESHワークショップ」に参加しました。

 

MESHとはソニーが出している無線ブロックです。MESHアプリ上でMESHブロックをつなげることで、いろいろな仕掛けを作ることが出来ます。

 

プログラミングに興味はあっても、「プログラミングって何?」という人や「パソコンの中だけでなく、もっと感覚的なプログラミングをやってみたい」という人にぴったり。電子工作やプログラミングの知識も全く必要ありません。

 

SONYのMESHワークショップ

ミカンが参加したのは、アクアシティお台場(東)5階にあるソニー・エクスプローラサイエンスで開催されたイベントです。

対象年齢、定員は

対象はプログラミング未経験の小学校2年生~6年生です。

定員は各回10名と少なめです。

 

申し込むには

ワークショップ参加には事前申込が必要です。

開催日の2週間前に募集が開始されるのですが、満員になるのが早いので早めに申し込む必要があります。申込みにはPeatixのアカウント登録(無料)が必要です。

 

申し込むとPeatixからチケットが送られてきます。このチケットを見るにはPeatixアプリが必要なのですが、スマホがない場合の方法(パソコンを使用したチケットの確認方法)も記載されています。

 

dakoko
dakoko

アプリはダウンロードしたくなかったのでパソコンでチケットを表示して写真を撮っていきましたが、当日それを表示する必要はなかったです。(受付で名前を聞かれただけ)

 

ワークショップはどんな感じ?

保護者はどうすればいいの?

保護者同伴のワークショップなので、子供の席のすぐそばに保護者の席もありました。

子供と保護者が二人一組で参加する形なのかと思っていましたが、子供一人一人にアドバイザー(?)の人が付いてくれたので、むしろ3人一組といった感じです。

 

アドバイザーのお兄さん(お姉さん)はこの科学館の関係者ではなく、ワークショップ担当者というわけでもなく、普通のSONY社員の人が駆り出されていたので良い意味でびっくりしました。

dakoko
dakoko

むしろ親近感がわきました

アドバイザーのお兄さん(お姉さん)が子供についてくれているので、保護者はぼんやりするのもよし、積極的に参加するのもよしな自由な感じでした。

 

dakoko
dakoko

ミカンは引っ込み思案気味。親の私が積極的に参加すると「親の作品」色が強くなってしまうと思い、私は傍で主に見学していました。

 

ワークショップの内容

まずは全体で説明がありました。前のスクリーンを使用してスクラッチの説明があり、デモを見たり、実際に軽く動かしてみます。

各テーブルで説明通りにipadを利用して接続していきます。まずはスクリーンに映っていることと同じことをするので、子供でも比較的簡単にできます

MESH試し

 

その後は、各自好きなように試す時間でした

 

いろいろなグッズが置いてあるところがあるので、そこへ行って好きな物を選んで、MESHと組み合わせていきます。

例えば「ほうき」を選んだ場合、ほうきにMove(動き)ブロックをセロテープでくっつけて、ほうきが振られたらipadから録音済の音声が流れる、といった感じに設定できます。

 

あったらいいな」、「やりたいな」と思ったことをMESHを使ってやってみるワークショップです。「こうしたいな」と子供が思ったことを、どうやって実現できるのか自分で考えたり、アドバイザーのお兄さん(お姉さん)と一緒に考えていきます。

何かお題があるわけでも、何か指示があるわけでもありません

 

どうにもアイディアが浮かばない場合でも、お兄さんお姉さんがやさしく提案もしてくれるので大丈夫です。ワークショップなので、正直アイディアなんて何でもいいんです。簡単なことで、小さなことで全然構わないです。

 

アイディアがあまり浮かばない子もいれば、反対にやりたいことに溢れている子もいました。目を輝かせながら「ああしたい」「こうしたい」とずーっと真剣に取り組んでいました。また、とても複雑なプログラムを組んている子もいました。

 

出来た作品は、完成したその都度発表します。何個も発表している子もいれば、反対に発表したくなければ無理に発表する必要もありませんでした。

 

感想

このワークショップに限らずですが、「問題を解決する力」「アイディアを出す力」の必要性を感じました。

アイディアがなかなか浮かばないミカンは少し苦労していましたが、お兄さん(お姉さん)と一つのことに取り組んでいくことがとても楽しかったようです。

ミカン
ミカン

「ああして」「こうして」がないから、ちょっと大変だった

指示に従っていくワークショップではないのでミカンは少し苦労したようですが、とても楽しかったようで、終了後はとにかく「楽しかった!」と何度も言っていました。

 

また、パソコン上だけで行うプログラミンよりも、MESHはブロックを使用することでより感覚的にプログラミンを体験することが出来るので、ミカンには分かりやすかったようです。

 

また、MESHワークショップの前後に「ソニーエクスプローラサイエンス」に入館してみました。ワークショップだけでなく、サイエンスミュージアムでも楽しめるのでお勧めです。

ソニー・エクスプローラサイエンスに行きました
アクアシティお台場にあるソニー・エクスプローラサイエンスへ行きました。「光」「音」「エンターテイメント」を科学するサイエンスミュージアムということで、光や音をテーマとした常設展示が多数ありました。サイエンスシアターでは3Dや4K映像を流れ、また実験ショーもありました。

 

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